防腐防蟻住宅土台のモックル住宅土台
モックル処理を住宅土台に応用
外構用部材として高い評価を受けているモックル処理を住宅土台に応用することにより、これまでにない優れた住宅土台を開発しました。ミロモックルの住宅土台は、高い防腐・防蟻性能、寸法安定性能をもちながら、農薬を一切使用しない安全で安心な住宅土台です。
木造建築において土台は、建物全体の荷重を支え、その荷重を基礎へ伝えるという非常に重要な役目をしています。しかし土台は湿気や雨水などによって腐朽菌による腐りやシロアリによる食害を受けやすい部材です。ですから、土台には非常に高い耐久性が要求されます。
建物を長持ちさせるために土台には腐りやシロアリに強い部材を使うことが必要なのです。
無公害のモックル処理材を使用しており、安全で高性能な安心素材
一般的な住宅土台には防腐木材が使われていますが、多くのものは殺虫剤や殺菌剤などの農薬をしみ込ませてあるだけです。
ミロモックルの住宅土台に使用されているモックル処理材は、薬剤を木材中で化学反応させることにより、木材の耐用年数を延ばし、安全でより多くの性能を付与するものです。菌や虫の栄養にならないために高い防腐防蟻性能を発揮する改質木材で、化学反応で成分を固着する新しいタイプの環境保全型木材保存剤です。
農薬を一切使用せず、ホルムアルデヒドや有機溶剤も含まれておらず安全・安心素材です。
耐久性が高く、腐りやシロアリに強い土台です
モックル処理材は化学反応により木材と固着し、薬剤が樹脂化することによる高い耐水性により、地中部や水際などでの厳しい環境下においても高い耐久性が実証されている処理です。


割れや狂いが非常に少なく、寸法安定に優れています

左:モックル処理 右:無処理
木材は割れや狂いが生じやすい材料です。
モックル処理材は、効果的な寸法安定剤の配合により割れや狂いに強く、一般防腐木材のように割れによって処理木材の内部の未処理部分が暴露され、そこから腐朽が生じてくることもありません。

馬路工場 モックル処理装置
| サイズ(単位:mm) |
|---|
| 90× 90× 3000 |
| 90× 90× 4000 |
| 90× 90× 6000 |
| 105× 105× 3000 |
| 105× 105× 4000 |
| 105× 105× 6000 |
| 120× 120× 3000 |
| 120× 120× 4000 |
| 120× 120× 6000 |
上記以外の商品のモックル処理材もお受けいたします。お気軽にご相談下さい。
※住宅金融公庫にてローンをご検討の方へ・・・
製品はJIS規格等の制限がありますので、設計者もしくはご当方にご相談下さい。






